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平成31年4月番組審議会 議事録

平成31年4月 番組審議委員会  議事録

開催日時:平成31年4月24日
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階会議室

出席者(敬称略)
委員長 井手和英
出席委員:中村敏治、伊藤正博、坂本豊信、徳淵薫、益田修平、田中たか子、執行則子
局側:取締役社長 吉田稔、営業部兼編成部次長 寺松哲也
   編成部専門課長 江﨑博善、技術部技術課長 荻野裕次
   総務部総務課長 大曲光邦 

会次第
1.開会
2.弊社出席者紹介
3.株式会社CRCCメディア挨拶 / 取締役社長 吉田 稔
4.出席委員紹介
5.コミュニティーチャンネル(ダイジェスト版)視聴
6議長選任
7議長挨拶
8コミュニティーチャンネルに関する審議(意見交換、質疑応答)
9.閉会

委員からの主な意見、要望
坂本委員
・世の中、厳しい中、くーみんテレビは頑張っていると感じた。久留米が持っているポテンシャルを引き出すような番組を作ってほしい。
・子ども、スポーツを中心に番組作りをやってきて、ある程度定着してくると大人向けの他のジャンル(歴史など)の番組を作る事でさらに、視聴者も幅も広がるのでは。その点でふるさとの風景は良い。
・あの道この道は、昔の撮影した道路と比較してアーカイブとして楽しめたら。
・大久保市長の定例会見もぜひ、放送してほしい。
 
伊藤委員
・子どもたちを番組に出していただく事で、子ども自身のモチベーションアップになっており、自分を発見する事につながっていると感じる。
・今後の取組みにある公園の紹介番組は、私自身も近所の公園は知っているが遠くの公園を知らないので、こういった番組があれば、知人に紹介できるようになる。
・ミニバスケットの名称は現在ではアンダー12という名称に変わっています。
・久留米と鳥栖のチームでバスケットボール大会を開催できたらうれしい。
徳淵委員
・今年から鳥栖山笠を生中継していただけると聞いてありがたい。商工会議所内に鳥栖山笠の事務局があるので、PRできるものがあれば、ぜひ、提供してPRしたい。
・河川情報を放送していただいている中で、災害情報と上手くリンクする事ができたら良い 
 と思う。
・4月7日に行われた佐賀県議会議員選挙は、鳥栖地区の開票番組をもっと放送して欲しかった。
益田委員
・広報誌を発行していますが、以前に比べて情報伝達に対する住民の認識が変わってきて
 おり、紙媒体のものから映像を使ったものが、より分かりやすく身近に感じてもらえると考えている。そのため、くーみんテレビでの広報をもっと使っていきたい。
・災害情報でネットを使えない世帯に対して、映像を使って伝えたい。そのため、河川情報は、できるだけ多くの場所を映してほしい。
田中委員
・前回、提案しました久留米シティプラザ、久留米市美術館の催し物情報の紹介をすぐに対応していただいて、ありがとうございます。
・音楽をやっている人にスポットを当てた番組があったら良いのでは。久留米から多くの芸能人を輩出しているので、若い人にターゲットを絞った番組にして欲しい。
執行委員
・河川情報は、身近な情報を出してくれてありがたい。
・今後の取組みにある公民館紹介番組では、催しもの・イベントの紹介をしてほしい。
・ふるさとの風景の神社は、こういった謂れという歴史を紹介して欲しい。
・今後の取組みにある公園の紹介は、MAP(地図)として周辺の施設を同時に紹介すると視聴者の関心が高まるのでは。
中村委員
・久留米球場に新しいスコアボードが出来上がり、映像を放映できるようになりました。選手のプレーだけでなく入場行進やスタンドの応援風景を映して親、祖父母が喜ぶような事をくーみんテレビが行えば、もっと加入につながるのでは。
井手議長
・番組が何時から放送されているのかまだ知らない人がいると思うので、番組の告知をもっと一般的に知らしめる方法を考えてみてはどうか。
・久留米の偉人伝に関する番組を作ってみてはどうか。
・まち旅の各コースを紹介する番組を作ってみてはどうか。
坂本委員
・久留米の偉人として久留米市広報に130人ほどリストアップ(ストック)があります。
 基本は物故者のみです。
徳淵委員
・鳥栖市の公園はまだあるのではないか。どちらに問い合わせされましたか。
寺松次長
・市役所に確認しました。
徳淵委員
・管理されている団体が幾つかありますので、私が調べて教えます。
寺松次長
・よろしくお願いします。
坂本委員
・地デジの視聴率調査が今春から久留米でもできるようになり開始されている。そのため、 
 民放で、久留米の話題を取り上げる回数が最近、増えた。
井手議長
・コミセンに番組表を設置してみてはどうか。
取締役社長吉田
・現在、各コミュニティーセンターに全社員で毎月1回持参しています。しかしまだ、認知不足の為、これからは回覧板で告知していくのを検討している。
執行委員
・定時にこの番組を見るというようになるような番組編成にしてほしい。
徳淵委員
・河川情報の件をもっと市民に知ってもらう為に市報に掲載してもらえるよう交渉してみてはどうか。7月くらいに災害が増えるのでちょうどよいのでは。
井手議長
・高齢化が進んでいるので、これからは、その世代に合った番組を作ったほうがよいのでは。

審議内容を受けて
弊社取締役社長 吉田 稔
・本日、皆様からいただいた貴重なご意見を基に地域の話題を取材して行きますので、今後も宜しくお願い致します。